出会いカフェ

親と喧嘩して家を出て行ってからは友達の家に泊まっています。友達の彼氏が来るときは、お邪魔にならないように外出します。そして、時間つぶしに出会いカフェに行きます。お菓子もタダで食べれるし、運が良ければ体の関係なしでも焼肉とかご馳走してくれるかなと思ったからです。そして、出会いカフェで知り合った40代の男性が焼肉を一緒に食べようと言ってくれたのでその人とデートをすることにしました。

「出会いカフェにはよく来ているの。」「たまに。友達の家に上がり込んでいるんだけど、友達の彼氏が来るときはここを利用しているの。」「実家には帰らないの。」「父が口うるさくてね、会うたびに就職しろ。バイトを辞めろ。彼氏を連れてこい。って、人の気持ちを考えずに一方的に言うから嫌いなの。」「俺も5歳の娘がいるけど、口うるさくないようにしておこう。」焼肉を食べた後、彼は私にホテル行こうと誘って来ることはなく5万円のお小遣いをくれました。「こんなに貰っていいの。」「うん。その代わりまたデートしてね。」こうして私は彼と連絡先を交換しました。それから1週間後再び彼に会いました。ある意味彼は私のパパみたいな存在になって来ました。そのせいかアルバイトもしなくなり、ますますダラダラ生活を送ってしまうようになりました。
女子大生の神待ちと初対面

「あんた、いつまでうちに泊まるの。そろそろちゃんと生活しないとダメだよ。お金パパから貰っているならそのお金で部屋でも借りたら。」「だって、先輩の家落ち着くんだもん。」それを言うと何も言わなくなる先輩。先輩が男ならもっといいのになと思ってしまう私でした。
泊め男
家出の理由